お彼岸

お彼岸過ぎても暑いですね。

こんにちは施工担当の長谷川です。先日お彼岸のお墓参りに行ってきました。

暑さ寒さも彼岸までと言われますが、なぜか分かりますか?。

春分と秋分は、いずれも二十四節気のひとつで、暦の上では春と秋の折り返し地点となります。

そして、春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は秋の夜長に向かいます。

●春分は春(立春~立夏の前日)の折り返し地点
⇒春分以降、昼が長くなってゆく⇒寒さが和らぎ暖かくなる
●秋分は秋(立秋~立冬の前日)の折り返し地点
⇒秋分以降、昼が短くなってゆく⇒暑さが和らぎ涼しくなる

ただし、昼と夜の長さが同じだからといって、春分と秋分の気候が同じになるわけではありません。暑さの名残で秋分のほうが10度以上も気温が高いのですが、厳しい残暑や寒さも目処がつくため、「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。

また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。

 

 

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長谷川 豊晃

長谷川 豊晃

神奈川支店施工担当の長谷川です!長年の施工経験をいかし、お客様へ安心安全の工事をお届けします!
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