ノーリツ製【GBF-131】⇒ノーリツ製【GBF-1611D】

こんにちは、営業課の豊内です。
いつもスタッフブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

今回は千葉県佐倉市のお客様の所へお伺いをして参りました。
なかなかお目にかかれない『屋内設置調理台形』という給湯器です。

どのような給湯器なのか実際に見て下さい。

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ちょうど隣りにヤカンがあるのでお察しかと思いますが、キッチンの一部に給湯器が入っており完全に調理台と化しているので、上の天板部分で作業も出来ます。

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天板部分を外しますと、給水・給湯・ガス配管が出てきます。

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真裏の壁から給排気トップが出ており、吸気・排気を行っております。

製造年数を見て驚きましたが、製造年は昭和53年でした・・・
え?
せ、先輩?

38年間、日々お湯を作り続けてきたんですね。
1回だけ部品を交換されたという事ですが、良く頑張ったと言ってあげたい気持ちになります。

38年前から販売されている給湯器ですが、今でも同等機種があり全く同じ寸法で製造されております。
なので、交換は難しくありません。

交換後はこのようになりました。
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外側の給排気トップは形状が小さくなったので、スッキリしました。
また38年間?頑張って欲しいですね!

また熱い冬がやってきます。
給湯器業界はこれから繁忙期を迎えます。
電話が鳴りやみません。メールでのお見積り依頼が途切れません。工事が先々まで入ります。
弊社では、冬場に施工部の増員をしておりますので、迅速に対応できると思います。
困った時には、ご連絡下さい。些細なことでも構いません。

ガスペックHP https://www.gasspec.jp/

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