松下電器製【AT-366FSA-AWQ】⇒ノーリツ製【GTH-2444AWX3H-SFF-1 BL】

こんにちは、営業課の豊内です。
いつもスタッフブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

今回は練馬区の戸建の給湯器交換工事を行いました。

設置されていた松下電器は、2006年10月に給湯器業界から撤退をしており、事業の大半をリンナイが請け負う形となりました。
撤退をしてから2017年の今年で11年となり、部品供給を行っていたリンナイでも部品の在庫が少なくなってきたように思えます。
今回もメーカーへ依頼をしましたが『修理が出来ない事はないが、修理費用が掛かってしまう』と言われ交換の決断をされております。

松下電器製の給湯器をご使用の方は、そろそろタイムリミットが近いように思います。
交換の際には是非お声掛けください。

室内設置型の給湯暖房熱源機です。
排気筒を2本使い、外から『吸気』・給湯器から『排気』を行っております。
排気筒の径は既存機器と現行品で変わりませんので、基本的には継続して使用します。
※但し、給湯器本体の接続位置がズレる場合がほとんどですので、設置時には注意して下さい。
※液化石油ガス設備士・特監法の資格が無い場合、排気筒工事は出来ません。

施工前

施工後
 

排気筒の工事は、上記注釈で記載をした通り『液化石油ガス設備士・特監法』の資格が無い場合、行う事が出来ません。
いろいろと調べられる際には、金額も重要ですが有資格者かの確認もされた方が良いと思います。
当然ですが、弊社は有資格者が工事を行います。

いつでもお問い合わせ・お見積り依頼をお待ちしております。

ガスペックHP http://gasspec.jp/