松下製【AD-246FA-Q・AD-200FFA】⇒ノーリツ製【GT-1634SAWS-FFB BL】

こんにちは、営業課の豊内です。
いつもスタッフブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

本日は浦安市にて、少し変わった給湯器の交換を行ってまいりました。
早速ですが、こんな給湯器です。

室内に設置されており、暖房機能(ファンコンベクタ―など)が使える給湯器です。
近くで見ると結構な大きさです。

配管部分と排気筒は、こんな感じです。
 

この給湯器の後継機種はガス会社でしか販売されていない機種でして、相場が40万円~60万円位です。
現地調査が必須なので、お見積り作成の為にお伺いをさせて頂きましたが、給湯器交換が高額な為にだいぶ困っておられました。
弊社では、既存メーカー(リンナイ・ノーリツなど)の給湯器を取り付ける事によって、大幅なコスト削減が実現する事ができます。

まず、今設置されている本体の高さが1m37cm位あるのですが、この高さの給湯器が無いので本体GT-1634SAWS-FFB BL+配管カバーにて出来るだけ高さを揃えます。

本体 61.5cm + 配管カバー 45cm = 総高さ 106.5cm

今回の現場は配管部分の右手前にあるガス配管と左手前にある給水コックがだいぶ手前に出ている為に、45cmの配管カバーしか付ける事が出来ませんでした。

施工後のお写真がこちらです。
 

御覧の通り、高さの足りない分は配管が露出してしまう為に見栄えがあまり良くないです。
この部分は後日ご主人がDIYで隠したそうです。

弊社では、この工事でおよそ25万円前後です。
ガス会社が40万円~50万円ですので、大幅にコスト削減ができご主人のお力になる事ができたと思います。

今回の様に給湯器の真裏に排気筒が出ている場合、もしくは排気筒の距離が短い場合にはこのように取り付けられる機種も増えてきます。

家の間取りによって排気筒が屋根裏を通っていたりすると、排気筒の工事が非常に困難な為に代替機種の選定が非常に困難になります。
その場合にはガス会社にて後継機種しか付けられない可能性が高くなってしまいます。
費用は40万円~60万円・・・・・・・高いですね・・・・・・・・・。

というのが今までの流れだったのですが・・・実は今回から弊社でも扱う事が出来るようになりました!
今回の交換の様に代替機への交換ができるのであれば問題ないですが、そもそもガス会社でしか交換ができないと言われた、もしくは排気筒を全てやり直さないといけませんと言われた方は必見です。

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RUFH-Bシリーズチラシのサムネイル

現地調査が必要ですので、お電話でも無料見積り依頼からでもどちらでも問題御座いません。
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