夏休みの遊び

  今年も山口県で夏休みを過ごすことになり、どういう遊びをしようか考えたところ、せっかく自分の車で行くのだから、いつもいかない場所へ行こうと決めました。普段なら広島に住んでいる友人家族と近くの川で遊び、帰ってきてからバーベキューをするのが夏休み初日の定番でした。
 今年は、車で1時間ほどの広島県大竹市にあるプレイパーク蛇喰という場所で、川遊びをすることにしました。ここは山口県と広島県の県境を流れる小瀬川と玖島川の合流する場所にあります。

 当日は9時に現地集合となり、8時ごろ出発。途中飲み物や昼ごはんを買い、無事到着。桟敷席を確保し、いざ川へ。初めは玖島川に入った。すると水が非常に冷たい。10分もすると、子供達の口元がガチガチ震えていた。唇も紫色に。一度水から上がり体を温めまた水の中へ。これを短いスパンで繰り返しながら遊んだ。たくさんの子供達が2〜3mほどの岩から川に飛び込んだりしていた。うちの子供も繰り返し飛んでいた。自分も試しに岩のてっぺんに立って飛び込んだが、結構怖かった。その後深そうで敬遠していた小瀬川の方に入ってみた。すると水が温かい。正確には反対の川が冷たすぎたためにそう感じるだけだが。こちらの川はやはり水深が深い。大人でも足がつかない。対岸の浅瀬まで子供達とシュノーケルをしながら泳いだ。もちろん水が綺麗なのでたくさんの魚がいた。

 楽し時間は過ぎるのも早いものであっという間に予定時刻になり川遊びをやめ帰路へ。やはり田舎の川は水が綺麗で楽しかった。子供達もとても満足し、遊び疲れたのか車に乗るとすぐに寝てしまった。

  子供達と水遊びをするときには、ラッシュガードとライフジャケットは必須です。ラッシュは日焼け、怪我の防止になるし、ライフジャケットは溺れにくくなります。皆さんも水の事故には気をつけましょう。

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菅原 登志男

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