松下電器【GU-13F1(G)】⇒リンナイ【RUF-V1615SAFFD(B)】

こんにちは、営業課の豊内です。

本日は千葉県印西市にて室内FF方式の交換工事を行いました。
1988年製の松下電器の機種です。
なんと28年間もお使い頂いておりました!給湯器の寿命が10年前後ですので、約3倍も頑張ったんですね。
長い間お疲れさまでした。と言っても思いは届きませんが。

早速ですが、施工前の画像です。

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このように排気筒が外に出ており、吸気・排気を行っております。
吸気が左側、排気が右側です。
排気熱は200℃近くに達する為、断熱材を巻かなければなりません。
火傷をしてしまいます。

施工後の画像です。

施工後

施工後排気筒

よーく見て頂きますと分かりますが、実は交換した給湯器の排気筒は1本なのです。
これは排気筒の中が2重になっており、吸気と排気を同時に行う事ができます。
そこで、排気筒を全て交換する事も考えましたが、費用が高くなってしまう為、既存の排気筒をそのまま利用する形でご提案させて頂きました。

リンナイ製 給排気アダプター FFA-120×80CL

これがあれば、排気筒を1本(2重管)から2本に変える事ができます。
魔法の様な部材ですね。

実は、この部材は一般的なカタログには出ておりません。
知らなければ違う施工方法になっていたかも・・・

『知らぬが仏』ということわざがあります。
しかし、給湯器の様に10年~15年に1度しか交換しない物は、お客様にとって『知らぬが損』だと思ってます。

前回の交換から次回の交換までに知識を蓄えますか?
それは難しいと思います。

何も知らなければ、もっと高い見積り金額でも分からずに交換してしまったかもしれません。

日々お問い合わせを頂いております。
1件1件丁寧にご対応させて頂いておりますので、何でも聞いて下さい。
絶対に損はさせません。