痛い話

こんにちは。
先月、不注意で久しぶりに怪我をしてしまった神奈川支店の松坂です。
マットに足を滑らせてベッドの脚の硬いポール部分に足を勢いよく突っ込んで強打してしまい、ものすごく痛かったです。
強打した当初は冷や汗や動悸が止まらず採血したときにたまに起こる感じと似ていたのですが、今回は冷や汗と動悸にプラスして吐き気と顔面蒼白、顔の筋肉の収縮(痙攣?)が起き「(あ、これは非常にまずいぞ・・・)」と本気で危険を感じました。
本当に怖くて、思い出すだけでもゾゾゾッとします。笑

その日は生憎の日曜日ということもあって近くの病院は休診となっていたので離れたところの病院へ行きレントゲンを撮って診てもらいました。
診断結果は打撲、骨に異常なし。
診てもらった先生曰く「骨折れていたらもっと痛いから」とのこと。
あんなにも激痛で、足を突っ込んだ時に変な音がして打撲ということは骨折の痛みって・・・・、と少しビビりました。笑
骨折ではなかったことに安心し、きっと腫れと内出血がなくなれば痛みもなくなるだろうなと軽く思っていました。

打撲と診断されてから2週間以上経過して指の変色も戻り打撲した指を庇わず普通に歩けるようにもなったのですが、なかなか痛みがなくならないので平日に近くの病院へ行って再度、同じように診てもらったところ「あー、そりゃあ痛いよね。骨折しているんだもの」と言われてしまいました。
ただ自分の治癒能力が低下していて治るのが遅いだけなのかなあと思っていましたが、まさかの骨折。笑
そして、どうやら末節骨と中節骨の間が見事に潰れてなくなっているそうです。
このまま折れた部分のが悪化すると骨が砕けてしまうらしく、何もしていなかった状態から一転、板で固定して包帯ぐるぐる巻き状態になってしまいました。笑
いつになったら治るんですかね、これ。

皆様も危険はどこにでも潜んでいるので十分お気をつけください。

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松坂 睦美

松坂 睦美

株式会社ガスペック神奈川支店 事務員。
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