ゲリラ豪雨での車

最近大雨での被害が多いですよねぇ。私も現場作業や運転が殆どなので嫌です。
こんにちは施工担当の長谷川です。
先日横須賀や藤沢方面でのゲリラ豪雨のニュースを見てビビりました。でも疑問です。車は水深どのくらいまでなら走行出来るのだろうと。んで、調べてみました。

車はある程度の冠水や浸水に耐えられるよう設計されていますが、一般的に走行可能とされる水深は、乗用車であればドアの下端(床面がつからない程度まで)になるそうで、途中で車体が水に浮いて動けなくなったり、エンジンの吸気口が水を吸ったり、排気管がふさがれてエンジンが停止することもあります。

また、絶対にやってほしくないことは、水が引いた後に車を取りに戻り、エンジンをかけること。破損や感電の恐れがあるそうです。

では、走行はどうなのか?です。

まずドアの下端である水深30㎝の場合、セダンタイプとSUV(スポーツ用多目的車)の2車種とも無事に走行できるみたいです。でも、水深が60㎝(男性の膝上の高さ)になると、怪しいみたいで、セダンは完全にアウトだそうです。SUVでも時速10㎞のノロノロ運転なら走行できるみたいで、30㎞で突入したら、わずか10mでエンストするらしいです。

皆さん、ゲリラ豪雨の時は車の運転気を付けましょうね。(自分もですが…)

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長谷川 豊晃

長谷川 豊晃

神奈川支店施工担当の長谷川です!長年の施工経験をいかし、お客様へ安心安全の工事をお届けします!
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