シーズンオフ

  日本シリーズも終わり、FA宣言した選手の動向が気になってくるストーブリーグと呼ばれるシーズンに入りました。日本シリーズ前には、今年大注目の清宮幸太郎さんの交渉権を、日ハムがくじで当てたドラフト会議など、来季に向けたチーム作りが盛んに報じられるようになってきました。あまり試合は見ないくせに、結構気になるものです。

  思い起こせば、私は某在京球団が小さい頃から好きで、よくテレビで観戦していました。そのチームが勝てば喜び、負けたら悔しがるといった日々を送り、少年野球もやっていました。好きな選手の動きを真似したりして遊んでいました。

  そんな野球好きだったのに、なぜあまり興味を持たなくなったのか考えてみると、ちょうどFA制度が始まったあたりから興味を無くしたように思います。

   FA元年の1993年、松永選手、石嶺選手、駒田選手、そして中日から落合選手などがFA宣言しました。そんな中、巨人は生え抜きの駒田選手を引き止めず、40歳を過ぎた落合選手を獲得しました。当時の監督の強い希望だったような記憶があります。翌シーズンの落合選手の巨人のユニホーム姿に物凄い違和感を感じたあの日からのような気がします。この先は長くなるので、また今度。

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菅原 登志男

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