釣りのはなし

   今ではすっかり行かなくなりましたが、私は小学生の頃から釣りによく言っていました。その頃の釣りはといえば、自転車での移動なので大して遠くへは行けず、どんなに遠くても2時間ほど行った浦安や行徳の方面でした。釣りといっても、友達と遊ぶのが目的の殆どで、何が釣れても何匹釣れても気にしませんでした。少しの時間なら、近所の池でクチボソなどを釣り、釣っている合間に四手網や手作りビンどうで、川エビなどを捕まえていました。池で捕まえた魚やエビは家に持ち帰って、自宅の水槽で飼ったりしていました。海水の魚や熱帯魚とは違い、小学生でも簡単にお世話ができました。週に一度はきちんと水換えや、水槽と砂利の清掃もやっていました。しかし、あまり長生きせずにすぐに死んでしまう魚もいました。魚が減ってくると、また捕まえに行っていました。しばらくすると、いつも同じ種類の魚だと飽きてしまい、家の近くのペットショップで、小鮒や小鯉などを買ってきたりもしました。さすが鯉は生命力が強くグングン成長し、自分より小さな魚などは全て食べてしまいました。最後に鯉が残ったのですが、水槽に蓋を載せ忘れてしまい、水量も多かったため、外に跳ねて飛び出してしまいそのまま死んでしまいました。それ以来魚は飼っていません。皆さんも魚を飼うときは気をつけましょう。

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菅原 登志男

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