レンジフードの種類|業界最安値に挑戦【ガスペック】

>TOP >レンジフード・換気扇の豆知識 >レンジフードの種類

レンジフードの種類

レンジフードの種類について

キッチンに必ずある調理用コンロの上に、これまた必ずありそうな設備、それが「レンジフード」です。 コンロの火や熱を使って料理をする際は、油や煙、それに蒸気などが発生することから、それらを戸外に排出するためにもレンジフードはなくてはならない必須アイテムなのです。 新居を建てるときや、リフォームをするときには、新しくレンジフードを新調することが多くなりますが、そこで気になるのが「どのレンジフードを選ぶべきなのか」ということです。 これまでに様々な特徴や機能を持つレンジフードが販売されており、その「種類」は非常にたくさんあります。 だからこそ、後悔のないレンジフード選びをするためには、それぞれの種類の違いを押さえることが大切だというわけです。 レンジフードの注目すべき特徴といえば、「排気ファン」、「フードの形状」、「取り付けタイプ」、「機能」、それに「換気方式」といったことです。 これらの特徴は、さらに細かく種類が分かれているため、それらがどのような特徴やメリット、デメリットがあるのかをよく確認しながら、ご家庭の用途に合ったレンジフード製品を選ぶことが大切です。

購入前に知っておきたいレンジフードの種類や特徴

レンジフード選びをするときに確認するべき「種類」や「特徴」として、排気ファンやフードの形状、取り付け方法、換気方式、機能などがあります。 例えば、料理をしているときに発生する煙や匂いなどを戸外に排出するために必要な排気ファンには、「プロペラファン」や「シロッコファン」、それに「ターボファン」があります。 その他、排気ファンを取り囲むためのフードは、「ブーツ型」、「フラット型(平型)」、「スリム型」といった形状に分かれています。 キッチンのレイアウトによって設置できるレンジフードの種類が異なるため、「レンジフードの取り付けタイプ」の特徴は必ず押さえておく必要があります。 レンジフードの取り付けタイプには、「壁面取付けタイプ」をはじめ、「横壁面取付けタイプ」、「天井取付けタイプ」などがあります。 このように、一口にレンジフードといっても、特徴や種類が異なるさまざまな製品が存在するため、ご家庭それぞれの用途やキッチンのレイアウトなどを考えながらレンジフード選びをすることが大切です。

レンジフードの排気ファンには種類がある

「レンジフード」にはさまざまな種類がありますが、新しい機器を購入しようというときには特徴や性能など、あらゆる点を参考にレンジフード選びをすることが大切になります。 レンジフード選びをするときに参考にしたいことの一つ、それが「排気ファン」の種類です。 換気を行うために必要なレンジフードの排気ファンは、大きく分けて「プロペラファン」と「シロッコファン」という2つの種類に分かれています。 プロペラファンは戸建てに設置されるタイプの排気ファンで、外気の風などに影響を受けやすいことから換気量は少なめです。 最近のレンジフードの主流はシロッコファンと言われていますが、戸建てに限らず、集合住宅のどちらにも施工が可能です。外気に影響されることなく安定した排気が可能で、タクトを通して排気を行うことから騒音が少ないというメリットもあります。 どういった形状の排気ファンを選ぶかにより、換気量が大きく異なるため、設置場所や用途などを考慮しながら最適な排気ファンを選ぶことが大切です。

キッチンレイアウトに合った取り付けタイプの種類

「レンジフード」を使ってより効果的に換気を行うためには、それぞれのご家庭のキッチンレイアウトに合った「取り付けタイプ」を選ぶことが大切です。 レンジフードの取り付けタイプの主な種類は、「壁面取付けタイプ」、「横壁面取付けタイプ」、「天井取付けタイプ」に分かれています。 壁面取付けタイプは、文字通り壁際に設置するタイプのレンジフードで、I型やL形のキッチンに合わせることができます。その形状からお手入れがしやすい、天井スペースが広い、ニオイが広がりにくいといったメリットがあります。 横壁面取付けタイプは、同じく壁際に設置できるレンジフードであり、オープン対面タイプやセミオープンタイプの対面I型、対面L型のキッチンにおすすめです。吊戸棚がないことからレンジフードの印象が目立ちやすくなります。 他の取り付けタイプとは違い、壁や戸棚から独立されて取り付けられるのが天井取付けタイプです。解放感があるアイランド型キッチンに合わせられるタイプで、目立つ場所に設置されることから、デザインや色合いにもこだわれば、さらにお洒落な生活空間を演出することができます。

レンジフードでお洒落を演出!種類が異なる「フードの形状」

「レンジフード」は、特徴や機能などの違いにより、さまざまな種類の機種が存在することから、選び方によってはキッチン周りや生活空間をよりお洒落に演出できるといった効果が生まれます。 そこで注目したいレンジフードの種類、それが「フードの形状」です。 フードの形状は、大きく分けて「ブーツ型」、「フラット型」、「スリム型」という3つのタイプがあります。 ブーツ型は最も普及しているタイプで、上から下にかけて広がっていくような形状が特徴のレンジフードです。シロッコファンやプロペラファンとセットで使用されています。 フラット型は、天井が低いご家庭など、設置スペースが限られている場合に使用されるタイプのフードです。シロッコファンやターボファンと一緒に使用されることが多いのですが、その分掃除をしづらいといったデメリットがあります。 スタイリッシュで、お洒落なご家庭で最近よく選ばれているのがスリム型です。デザイン性の高さからインテリアの一つとしても人気で、シロッコファンと一緒に使用されて、掃除のしやすさにも定評があります。

換気方式で分けられるレンジフードの種類

住まいの設備として必要不可欠な「レンジフード」は、調理の際に出る煙やニオイ、油分、蒸気などをより効率よく戸外に排出するためのキッチン設備です。 レンジフード選びをするときに、さまざまな特徴や機能などを参考にご家庭の使用目的に合った製品を選ぶようになりますが、そこで確認しておきたいポイントの一つが「換気方式」に関することです。 煙やニオイなどを戸外に排出する役目を果たすレンジフードですが、その換気方式は主に2つのタイプに分けられます。 その一つが、「直接排気式」です。レンジフードで欠かせない排気ファンがプロペラファンになっているタイプで、外壁面に設置して直接ニオイや煙などを戸外に排気する仕組みになっています。 もう一つが、「ダクト排気式」です。ダクトを通してニオイや煙を排気口に誘導できるため、天井裏や壁など、あらゆる方向に排気を行うことができます。ダクト排気式はシロッコファンという排気ファンを使用するため、騒音も少ないことから最近の主流となっています。