35th ANNIVERSARY10年保証
カゴ

給湯器交換の補助金(2026年)|使える事業と補助額・条件

  • ガスペック
ご利用ガイド

型番で給湯器を探す

>TOP >給湯器 >給湯器交換の補助金(2026年)

>TOP >給湯器 >給湯器交換の補助金(2026年)

>TOP >給湯器 >給湯器交換の補助金(2026年)

給湯器交換で使える補助金は、住まいと替える機器で決まります

給湯器交換の補助金(2026年)

エコキュート・ハイブリッドは7万〜12万円/台、賃貸のエコジョーズ交換は5万〜10万円/台

2026年に給湯器の交換で使える国の補助金と、東京都の制度をまとめました。金額と条件は各事業の公表どおりです(2026年10月16日に確認)。

  • 持ち家のエコジョーズは交換だけでは国の補助なし(断熱改修と一緒なら3万円/戸)
  • 国の事業は登録された事業者が申請します
  • どの事業も予算に達すると受付終了です

あなたの場合はどれ?

ガス給湯器(エコジョーズ)

持ち家でエコジョーズに替える

国の補助は断熱改修と一緒に行うときだけ3万円/戸(みらいエコ住宅2026事業)。東京都なら東京ゼロエミポイント12,000円分(買い替え)。

エコキュート

エコキュートに替える

給湯省エネ2026事業で7万〜10万円/台。電気温水器を撤去して替える場合は+2万円/台。

ハイブリッド給湯器

ハイブリッド給湯器に替える

給湯省エネ2026事業で10万〜12万円/台。

賃貸の集合住宅の給湯器の図

賃貸集合住宅のオーナー

エコジョーズ・エコフィールへの交換で5万〜10万円/台(賃貸集合給湯省エネ2026事業)。追い焚きの有無とドレン排水の工事で変わります。

電気温水器からエコキュートへの交換の図

電気温水器からエコキュートに替える

給湯省エネ2026事業の補助に、電気温水器の撤去の加算+2万円/台が付きます(リフォームのみ)。

エネファーム・エコウィルからふろ給湯暖房熱源機への交換の図

エネファーム・エコウィルから替える

当社はエネファーム・エコウィルから、ふろ給湯暖房熱源機への交換を行っています。エコジョーズの熱源機は、断熱改修と一緒ならみらいエコ住宅2026事業の対象です。

※当社はエネファームの販売・取り付けは行っていません。

給湯器の補助金 早見表(2026年)

2026年に給湯器の交換で使える制度(2026年10月16日確認)

制度対象の機器補助額おもな条件
給湯省エネ2026事業エコキュート/ハイブリッド給湯機/エネファーム7万〜10万円/10万〜12万円/17万円(1台あたり)性能の基準を満たす機種。戸建ては2台まで・共同住宅等は1台まで
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)エコジョーズ・エコフィール/エコキュート・ハイブリッド3万円/4.5万円(1戸あたり)窓と、壁・床・天井などの断熱改修を一緒に行うことが必須
賃貸集合給湯省エネ2026事業エコジョーズ・エコフィール5万〜10万円(1台あたり)既存の賃貸集合住宅のオーナー等。1住戸1台まで
東京ゼロエミポイント(東京都)エコキュート・エコジョーズ・エコフィール・ハイブリッド12,000円分(ポイント)都内の自宅での買い替え。参加登録した販売店での購入時に値引き

表は横にスライドできます

※国の3事業(住宅省エネ2026キャンペーン)は、2025年11月28日以降に着工した工事が対象で、交付申請は遅くとも2026年12月31日まで(予約は2026年11月16日まで)。予算に達した時点で終わります。

給湯省エネ2026事業|エコキュート・ハイブリッド給湯器

給湯省エネ2026事業 エコキュートの交換に最大10万円の補助金(基本額7万円+性能の加算3万円、電気温水器の撤去で+2万円)。ガスペックは給湯省エネ2026事業の登録事業者です

補助額(1台あたり)

機器基本額性能の加算合計の上限
エコキュート(ヒートポンプ給湯機)7万円+3万円10万円
ハイブリッド給湯機10万円+2万円12万円
エネファーム(家庭用燃料電池)17万円なし17万円

表は横にスライドできます

  • 撤去の加算(リフォームのみ)電気温水器の撤去で+2万円/台、電気蓄熱暖房機の撤去で+4万円/台(2台まで)。エコキュートの撤去は対象外
  • 台数の上限戸建ては2台まで、共同住宅等は1台まで
  • 性能の基準機種ごとに決まっています。ネットにつながる機能などが条件の機種もあります

※エネファームも給湯省エネ2026事業の対象ですが、当社ではエネファームの取り扱いはありません。当社は給湯省エネ事業の登録事業者で、エコキュートの補助金は当社が申請します。機種ごとの補助額と、補助額を引いた実質の総額はエコキュート交換の費用相場にまとめています。ガス給湯器からエコキュートに替える場合は、タンクとヒートポンプの置き場所・基礎・200Vの電源の工事が要ります。

みらいエコ住宅2026事業|エコジョーズは断熱改修と一緒なら3万円

リフォームの「高効率給湯器」として、エコジョーズ・エコフィールは3万円/戸、エコキュート・ハイブリッドは4.5万円/戸が補助の対象です。ただし給湯器の交換だけでは使えません。外に面した窓などがある居室1つで、窓の断熱改修と、壁・床・天井などの断熱改修を一緒に行うことが条件です。

  • 対象の住宅原則として平成28年12月31日以前に新築された住宅
  • 補助の上限(1戸)新築の時期と工事の内容で40万〜100万円
エコジョーズ(ガス給湯器)
エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)

※同じ給湯器で、給湯省エネ2026事業など他の事業と重ねて申請することはできません。給湯器だけなら給湯省エネ2026事業のほうが補助額が高い場合があります。

賃貸集合給湯省エネ2026事業|賃貸オーナー向け

既存の賃貸集合住宅で、小型のエコジョーズ・エコフィールに交換する工事が対象です。補助を受けるのはオーナー等(工事の発注者)です。

補助額(1台あたり・1住戸1台まで)

追い焚き基本額加算の対象になる工事(+3万円)合計
なし5万円共用廊下を横断してドレン排水ガイドを敷く工事最大8万円
あり7万円浴室へのドレン排水の工事(三方弁・三本管など)最大10万円

表は横にスライドできます

※エコジョーズは運転中に結露水(ドレン)が出るため、流す先の工事で加算が付く仕組みです。マンションの給湯器交換はマンションの給湯器交換にまとめています。

東京ゼロエミポイント(東京都)|買い替えで12,000円分

都内にお住まいの方が、自宅に付いている給湯器を省エネ性能の高い機種に買い替えると、12,000ポイント(12,000円分)が購入時に値引きされます。新しく設置する場合は対象外です。

  • 対象の機器エコキュート・エコジョーズ・エコフィール・ハイブリッド給湯器(性能の基準あり)
  • 使い方参加登録した販売店で購入するときに申請し、その場で値引き
  • 期間2027年3月31日まで(予算の状況で早まることがあります)
自宅の給湯器を買い替える図
都内の自宅での買い替えが対象

予算の状況(2026年10月16日時点)

国の事業は、予算に達した時点で受付が終わります。住宅省エネ2026キャンペーンが公表している予算に対する申請・予約の割合です。

  1. 給湯省エネ2026事業50%
  2. 給湯省エネ(撤去加算)25%
  3. 賃貸集合給湯省エネ2026事業58%
  4. みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)10%

※割合は毎日更新されます。最新の状況は住宅省エネ2026キャンペーンのサイトでご確認ください。

補助金を使った給湯器交換の流れ

  • お客様窓口のスタッフ1お見積りのときに補助金をご相談

    替えたい機器と住まい(持ち家・賃貸・戸建て・マンション)を教えてください。使える制度と、対象になる機種をご案内します。

  • スマートフォンでお見積りを確かめるご夫婦2対象の機種でご契約・工事

    国の事業は2025年11月28日以降の着工が対象です。工事の契約は着工日より前に結びます。

  • 登録された事業者が交付申請をする図3登録事業者が申請

    国の事業は登録された事業者が申請します(お客様が直接申請することはできません)。個人で導入する場合は、J-クレジット制度への参加表明も必要です。

給湯器の補助金のよくある質問

ガス給湯器(エコジョーズ)を交換するだけで国の補助金はもらえますか?

持ち家でエコジョーズに交換するだけの国の補助は、2026年の事業では見当たりません。エコジョーズが対象になるのは、みらいエコ住宅2026事業(窓と壁・床・天井などの断熱改修と一緒に行うリフォーム、3万円/戸)と、賃貸集合住宅のオーナー向けの賃貸集合給湯省エネ2026事業です。東京都にお住まいなら、東京ゼロエミポイント(買い替えで12,000円分)の対象です。

エコキュートに替えるといくら補助が出ますか?

給湯省エネ2026事業で、エコキュートは基本7万円/台、性能の高い機種は+3万円/台です。電気温水器を撤去してエコキュートにする場合は、撤去加算2万円/台が付きます。機種ごとの補助額と工事費込みの総額はエコキュート交換の費用相場にまとめています。

補助金の申請は自分でするのですか?

国の住宅省エネ2026キャンペーンの各事業は、登録された事業者が申請します。お客様が直接申請することはできません。当社は給湯省エネ事業の登録事業者で、エコキュートの補助金は当社が申請します。

いつまで申請できますか?

国の各事業は、2025年11月28日以降に着工した工事が対象で、交付申請は遅くとも2026年12月31日まで(予約は2026年11月16日まで)です。予算に達した時点で受付が終わります。2026年10月16日時点の予算の状況は上の表のとおりです。

自治体の補助金と一緒に使えますか?

住宅省エネ2026キャンペーンの案内では、国費が入っている自治体の制度とは併用できないとされています。お住まいの自治体の制度が使えるかは、自治体の案内でご確認ください。

このページの出どころ

※2026年10月16日に各事業の公表内容を確認して作成しています。内容・予算・受付期間は変わることがあります。

無料見積り・ご相談はこちら

経験豊富なスタッフが、最短で問題を解決します。お見積りは無料です。

スマホの見積りフォームから写真を送る

写真を送ってWEB見積り

最短30分で正式なお見積り

  1. 1今お使いの機器の型番シールの写真
  2. 2機器の全体が写った写真
  3. 3設置場所のまわりの写真
無料WEB見積りフォームへ写真は3枚ほどで大丈夫です

24時間365日受付の電話窓口

お電話で相談する

0120-522-740

  • 通話無料
  • 24時間365日受付
  • 携帯電話OK

とにかく急いでいる、まず金額の目安を知りたいという方はお電話ください。

電話をかけるフリーダイヤル 0120-522-740
メーカー名と型番(品番)を確認しておくとスムーズです

型番は、機器の正面や側面に貼られたシール(銘板)に書かれています。分からない場合は、シールの写真を送っていただければこちらで確認します。

※ 特殊な設置で施工されている場合は、すぐにお見積りをご案内できないことがあります。

ガスペック アウトレット特価はこちら ガスペック アウトレット特価はこちら
電話通話無料無料見積り写真送付で割引あり